11/02/09:祝2周年、ありがとうございます。プチ復帰気味です。
10/09/13:祝!10万アクセス達成。ありがとうございました。
10/07/26:9万アクセス達成。ありがとうございました。
10/05/31:OCGP2010 Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ でPiFast空冷最高クロックチャレンジクラス賞獲得。
10/05/16:ぶっかけライブへのご参加ありがとうございました。
:撃沈したので記事にはしませんが、ライブログはココで。
10/05/01:S田さん、トリプルフットスイッチありがとうございました。無事着弾です。
10/02/06:Windows7杯 自作PCの祭典 で神様賞を頂きました。ありがとうございます。
10/09/13:祝!10万アクセス達成。ありがとうございました。
10/07/26:9万アクセス達成。ありがとうございました。
10/05/31:OCGP2010 Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ でPiFast空冷最高クロックチャレンジクラス賞獲得。
10/05/16:ぶっかけライブへのご参加ありがとうございました。
:撃沈したので記事にはしませんが、ライブログはココで。
10/05/01:S田さん、トリプルフットスイッチありがとうございました。無事着弾です。
10/02/06:Windows7杯 自作PCの祭典 で神様賞を頂きました。ありがとうございます。
続続:OCZ SSD Vertex 30GB *3 30GB *4
【8/22追記】
当方の勘違いで論理フォーマットを物理フォーマットと記載していました。
LOWLEVEL FORMATが物理フォーマットと言うことですね。
訂正しお詫びします。
--------------------------------------------------------
こんばんは〜。
あまりの反響に驚いているCottyです。
さて結構リピーターの方も来ていただいているみたいなのでせっかくですのでSSDネタの最後としてもう一台捕獲してきました。(爆
某ソフ○ップに初期不良交換の為遥か西より取り寄せてもらった1台をせっかくですので引き取らせていただきました。
ロットはちゃんとSN:113809003〜になっていましたのでファームは1199(00.P97)だと思います。
さて前回までの宿題をいろいろ調べてみました。
1:物理論理フォーマットをかけるとWriteが急激に落ちる。
2:拡張処理能力を有効にするとWriteが落ちてReadが上がる。
1についてですが、やはりSSDに物理論理フォーマットは厳禁のようです。
今までCoreV2やApexなどJMicronのSSDでは感じなかったのですがVertexでは顕著にそれが出るみたいです。
今後はすべてクイックフォーマットで済ませたいと思います。
フォーマットネタでもう一つ。フォーマットをする際にアロケーションサイズの設定をすると思うのですが、その際規定値ではなく64kbでフォーマットをするほうがいいと書かれていました。
理由はSSDの構造上書き込みの時にたとえば、8KBのファイルを書き込もうとしたときそのブロックが4kbしかないとすると4KBx2に分割されて書き込まれてしまいます。1回で済む物を2回書き込まなくてはならないのでOSが4KBのファイルを2個書き込んだのと全く同じことになってしまいます。
それを防ぐ為にも最大の数値で設定しておけば問題ないという事らしいです。
当方もあまり詳しくないのですがもっともだと思いました。
ですので本日の検証は全て64kbのクイックフォーマットで行っています。
2についてはすみませんそれらしい記録を見つける事ができませんでした。
他に使っている方は結構いらっしゃったみたいなのですが、Writeが落ちてReadが上がる方はいらっしゃらないみたいです。
.....謎です。
【OCZ-SSD Vertex30GB IMSM Ver8.5】

【OCZ-SSD Vertex30GB IMSMVer8.8】

前回までもそうですがIMSM(Intel® Matrix Storage Manager)のVer8.5を使用していましたが8.5で不具合があったみたいで8.8にバージョンアップしてみました。
1枚目は今回新規購入した1台を含めドライブ単体と、4台によるRAIDをVer8.5を使ったのSS。
2枚目はドライブ単体での8.8の時のSSです。単体で使用するには速度面での上積みはなさそうです。まぁバグ修正もしているでしょうし今後はこれを使っていきたいと思います。RAIDについては後述します。
そして問題の4台目のファームはやはり1199でした。
そして問題の3枚目です。
【OCZ-SSD Vertex30GB*3、30GB*4】

今まではRAIDのストライプサイズを大きくすればいいという書き込みを見て規定の128kで組んでいました。
そして速度もハードウェアRAIDじゃないんだしこんなもんだろうと思っていました。
しかしネットを巡回しているとICHを使用してのRAID-0を2台で組んでいた方を 発見。
その方のベンチ結果はSeqReadが300を超えていたのでちょっと気になったのでいろいろ調べてみました。
その方はRAIDのストライプサイズを8Kbで組んでいたらしいです。当方は昔上記で書いたように「ハードウェアRAIDでストライプサイズは大きい方がいい」とか言う記述を見てから今までずっとICHでの規定最大容量の128kbで組んでいました。
そこで今回は3台による追試と新たに追加した4台でのテストを8kbと128kbで4種類を試してみる事にしました。
3枚目のSSは上段が3台、下段が4台。左が4kb、右が128kbと読み取って下さい。
1枚目の一番右のSSは8kbでサイズ設定しています。Ver8.5の方がランダムの4kbが速いですね...
まぁそこは無視して先に進みます(爆
まずは3台から。128kbは前回とほぼ同じ傾向を示しています。環境が変わらないのですから当然ですが。
そして問題の4kbはというと、SeqReadが下がってランダムの512kが上がっています。
あと大きいところではランダムの4kは約半分にまで落ちてしまっています。
ん〜SeqReadの上積みを期待したのですがこれはちょっと使えないですね。
そして4台でのRAID。128kbの方はだいたい3台での今までの傾向に沿った上積みと見て間違いなさそうです。
順当にスコアが上がっているみたいです。
そして問題の4kb。SeqReadがべらぼうに上がっています。
しかしそれ以外は軒並み下がってしまっています。これは実用レベルではないですね〜。
今2台で組んでいる方のを改めて見てみたらやはりWriteが遅いですね。
同じ傾向だと思います。
しかしうちのでは3台で4kbだと同じような傾向にならないみたいです。ここも謎ですなぁw
ん〜いろいろ試してみましたがやはりストライプサイズは128kbがReadもWriteもバランスが取れていていいかなという印象です。
しかし4台も買いそろえてしまいましたがICHのSATAコネクターが6この内4個を埋めるのは流石にきついですなw
せっかく4台になったのでメイン機のRaptorに勇退していただいてメイン機、実験機ともに2台でのRAIDで使っていこうかと思います。
【 今回未解決の謎(´ム` ) 】
1:物理論理フォーマットをかけるとWriteが急激に落ちる。(前回の宿題未解決
2:3台でのRAIDでストライプサイズを8kbにした場合にSeqReadが上がらない件。
謎を残しつつ今回はこれで。それでは〜。

当方の勘違いで論理フォーマットを物理フォーマットと記載していました。
LOWLEVEL FORMATが物理フォーマットと言うことですね。
訂正しお詫びします。
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こんばんは〜。
あまりの反響に驚いているCottyです。
さて結構リピーターの方も来ていただいているみたいなのでせっかくですのでSSDネタの最後としてもう一台捕獲してきました。(爆
某ソフ○ップに初期不良交換の為遥か西より取り寄せてもらった1台をせっかくですので引き取らせていただきました。
ロットはちゃんとSN:113809003〜になっていましたのでファームは1199(00.P97)だと思います。
さて前回までの宿題をいろいろ調べてみました。
1:
2:拡張処理能力を有効にするとWriteが落ちてReadが上がる。
1についてですが、やはりSSDに
今までCoreV2やApexなどJMicronのSSDでは感じなかったのですがVertexでは顕著にそれが出るみたいです。
今後はすべてクイックフォーマットで済ませたいと思います。
フォーマットネタでもう一つ。フォーマットをする際にアロケーションサイズの設定をすると思うのですが、その際規定値ではなく64kbでフォーマットをするほうがいいと書かれていました。
理由はSSDの構造上書き込みの時にたとえば、8KBのファイルを書き込もうとしたときそのブロックが4kbしかないとすると4KBx2に分割されて書き込まれてしまいます。1回で済む物を2回書き込まなくてはならないのでOSが4KBのファイルを2個書き込んだのと全く同じことになってしまいます。
それを防ぐ為にも最大の数値で設定しておけば問題ないという事らしいです。
当方もあまり詳しくないのですがもっともだと思いました。
ですので本日の検証は全て64kbのクイックフォーマットで行っています。
2についてはすみませんそれらしい記録を見つける事ができませんでした。
他に使っている方は結構いらっしゃったみたいなのですが、Writeが落ちてReadが上がる方はいらっしゃらないみたいです。
.....謎です。
【OCZ-SSD Vertex30GB IMSM Ver8.5】

【OCZ-SSD Vertex30GB IMSMVer8.8】

前回までもそうですがIMSM(Intel® Matrix Storage Manager)のVer8.5を使用していましたが8.5で不具合があったみたいで8.8にバージョンアップしてみました。
1枚目は今回新規購入した1台を含めドライブ単体と、4台によるRAIDをVer8.5を使ったのSS。
2枚目はドライブ単体での8.8の時のSSです。単体で使用するには速度面での上積みはなさそうです。まぁバグ修正もしているでしょうし今後はこれを使っていきたいと思います。RAIDについては後述します。
そして問題の4台目のファームはやはり1199でした。
そして問題の3枚目です。
【OCZ-SSD Vertex30GB*3、30GB*4】

今まではRAIDのストライプサイズを大きくすればいいという書き込みを見て規定の128kで組んでいました。
そして速度もハードウェアRAIDじゃないんだしこんなもんだろうと思っていました。
しかしネットを巡回しているとICHを使用してのRAID-0を2台で組んでいた方を 発見。
その方のベンチ結果はSeqReadが300を超えていたのでちょっと気になったのでいろいろ調べてみました。
その方はRAIDのストライプサイズを8Kbで組んでいたらしいです。当方は昔上記で書いたように「ハードウェアRAIDでストライプサイズは大きい方がいい」とか言う記述を見てから今までずっとICHでの規定最大容量の128kbで組んでいました。
そこで今回は3台による追試と新たに追加した4台でのテストを8kbと128kbで4種類を試してみる事にしました。
3枚目のSSは上段が3台、下段が4台。左が4kb、右が128kbと読み取って下さい。
1枚目の一番右のSSは8kbでサイズ設定しています。Ver8.5の方がランダムの4kbが速いですね...
まぁそこは無視して先に進みます(爆
まずは3台から。128kbは前回とほぼ同じ傾向を示しています。環境が変わらないのですから当然ですが。
そして問題の4kbはというと、SeqReadが下がってランダムの512kが上がっています。
あと大きいところではランダムの4kは約半分にまで落ちてしまっています。
ん〜SeqReadの上積みを期待したのですがこれはちょっと使えないですね。
そして4台でのRAID。128kbの方はだいたい3台での今までの傾向に沿った上積みと見て間違いなさそうです。
順当にスコアが上がっているみたいです。
そして問題の4kb。SeqReadがべらぼうに上がっています。
しかしそれ以外は軒並み下がってしまっています。これは実用レベルではないですね〜。
今2台で組んでいる方のを改めて見てみたらやはりWriteが遅いですね。
同じ傾向だと思います。
しかしうちのでは3台で4kbだと同じような傾向にならないみたいです。ここも謎ですなぁw
ん〜いろいろ試してみましたがやはりストライプサイズは128kbがReadもWriteもバランスが取れていていいかなという印象です。
しかし4台も買いそろえてしまいましたがICHのSATAコネクターが6この内4個を埋めるのは流石にきついですなw
せっかく4台になったのでメイン機のRaptorに勇退していただいてメイン機、実験機ともに2台でのRAIDで使っていこうかと思います。
【 今回未解決の謎(´ム` ) 】
1:
2:3台でのRAIDでストライプサイズを8kbにした場合にSeqReadが上がらない件。
謎を残しつつ今回はこれで。それでは〜。

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SSD OCZ Vertex 30GB購入
OCZ SSD Vertex 30GBを購入しました。
RAID導入も少々考えました。
しかし、今のところ普及価格帯とは思えないので、速度が速く、安いというも...
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