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11/02/09:祝2周年、ありがとうございます。プチ復帰気味です。
     
10/09/13:祝!10万アクセス達成。ありがとうございました。 
10/07/26:9万アクセス達成。ありがとうございました。 
10/05/31:OCGP2010 Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ でPiFast空冷最高クロックチャレンジクラス賞獲得。
10/05/16:ぶっかけライブへのご参加ありがとうございました。
     :撃沈したので記事にはしませんが、ライブログはココで。
10/05/01:S田さん、トリプルフットスイッチありがとうございました。無事着弾です。
10/02/06:Windows7杯 自作PCの祭典 で神様賞を頂きました。ありがとうございます。

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OCGP2010 Air Pifast 100M #3

P1000513.jpg
【外観写真】

5/15追記分
・この記事は5/4に書かれました。
・周りを見ると平気で5.2GHzを超えている人がいるようなので再追試してみました。
大人げないと笑ってやってください。(核爆
・CPUを変更すると別エントリーとの事ですので先にこっちをエントリーしておきます。

5/3追記分
・同じ写真並べるのも何ですので追記更新という形をとらせてもらいました。



 --- 以下5/1投稿分 ---


どうも~、Cottyです。

とんとご無沙汰なOCネタですがそろそろ重い腰を上げる為にリハビリを開始します。
いろいろ大会があるのでどこに出ようか迷ったのですが、手始めにOCGP2010へ参戦表明することにしました。

とりあえずまともに遊べるのはGWのみですのでちゃっちゃと進めます。


参加するクラスは、
PiFast空冷最高クロックチャレンジクラスにエントリーします。


まずは最強を謳うGulftownこと「Core i7 980X」の牙城を「Core i5 670」でどこまで崩せるのかが今回の焦点であり課題でもあります。

実際に最強の名は各種計算系のベンチ等で670の記録をあっさり塗り替えた事で証明されていますが、今回はあえてそこに挑もうと思います。

3D系のベンチでは絶対に歯が立たないと思いますので今回は計算系のみ(Pifast)に出場しようかと思います。


決して3個もCore i5 670があるからココに出るんじゃないんだからねっ!

果たして今回は何処まで肉薄できるのか?
 以下必要事項を羅列します。

次項で指定するスクリーンショット
エントリーマシンの外観写真
エントリーマシンの内部写真
エントリーマシンの冷却装置の写真

P1000514.jpg
【内部も何も...Bedですので冷却装置と内部の写真はコレで良いですか?w】


【エントリーマシンの構成パーツ(メーカーと型番を明記)】
CPU:Core i5 670
マザーボード:EVGA P55Classified 200 (E659)
メモリ:SanMax SMD-6G88NP-16F(HYPER)-T
ビデオカード:GIGABYTE GV-N94TOC-1GI
HDDもしくはSSD:intel X25-M Mainstream SSDSA2MH080G2R5
光学ドライブ:not installed
CPUクーラー:PROLIMA TECH Megahalems +ULTRAKAZE3000rpm *2
ケース:V-TEC ARC BedProfessional Rev.8.0ModelJ40
電源:Corsair CMPSU-850HXJP
そのほかの冷却関連パーツ:90mm 3500rpm *2
使用OS:WindowsXP SP3


OCGP-air-01.jpg
【タイムおそっ!】

CPUのオーバークロック後の動作クロック:5139.4MHz
Total Time:191.67s


OCのリハビリにはもってこいの企画ですね。
Pifastを回すのも初ですしノウハウもないので新鮮で楽しいです。
まだまだ詰めるところはたくさんあるので記録更新したら更新します。

しかしGulftownが発売された今、クロック比性能が↓な670でどこまで詰められるか...

980Xと670を比較すると、980Xの6500MHz前後と670の6900MHz前後がほぼ同タイムですね。
L3キャッシュの容量差が3倍もあるので、この差を埋めるのは相当無理をしなくてはいけない気がします。

クロック耐性はもちろん、アンコア耐性も重要です。
@2個石が余っているのでまずは選別からですかなぁ。



※無制限にも参戦予定です!と言う事は...ぶっかけですね |ω・`)
ではでは。



【以下 5/1 追記】

エアコン全快で記録更新しましたので再エントリーします。

構成は前回から変わりませんが、CPUを載せ替えました。

1個目の個体は極では実績がある個体だったのですが、空冷ではぬめっとした感じで伸びきれませんでした。
2個目の個体はクロックが上がるもアンコアが伸びないので即あきらめました。
3個目の個体はクロック、アンコアが上がるものの、要求電圧が高めでした...

チョット怖かったのですが1.7Vかけて検証開始です。

アンコアは5.2GT/sまでOK。

正直いつ壊れてもおかしくありません...。
おっそろしいので短期決戦ですw

最初はクロックを前回比+100MHzに設定。
問題なくクリア。
アンコアも上がっていたのでタイムを大幅に更新。
187秒チョイでした。
(SSは省略します。) 

更に2クリック50MHz上乗せ。
コチラも問題なさそうです。

更に2クリック上乗せした5335MHzまで上げてみました。

OCGP-air-02.jpg
【 前回から7.94s更新 】

CPUのオーバークロック後の動作クロック:5335.0MHz
Total Time:183.73s

その後...1クリック上げてみたところ

落ちました!

その後この子の姿を見た物はいませんでした (´Д⊂

享年:購入後2ヶ月...放置。開封から1時間。

短い人生でした!



これで空冷に諦めを付けて残りの2個でぶっかけに望めます。

以後ぶっかけ極冷検証に入ります。
信憑性も薄れると思いますので今後空冷での更新はしません。
これが空冷クラスの最終更新になりますのでどんどん追い抜いてあげてください!
(嘘つきました。すみません。 ・゚・(ノД`)・゚・。  )



【5/4 追記】

ここまでが前回の記事です。
トラックバックエントリーがうまくいかないみたいですので改めてブログの再エントリーをする事にしました。

#2の記事を書いた直後、5200MHz前後まで迫られていたので焦って再セットアップ...w
大人げなく当方の虎の子、エースな石を投入しエアコン全快16℃の部屋で褞袍を着込みがんばってみました(核爆

極な世界では7GHzチョイ届かずの記録を打ち出したエースな670。
果たして結果や如何に( ・ω・)


とまぁ前振りは置いておいて、(つ´∀`)つ

まずは結果から。
20100503130155.jpg
【最後なので他のタブも出してみた。】



結果、
CPUのオーバークロック後の動作クロック:5447.0MHz
Total Time:182.77s

タイムを1秒強縮める事に成功。


まぁここまでやりましたので抜かれたらぬかれたで本望です。


その後、この石はブッカケLive中にお亡くなりになられました...w


Twitterで3クラスエントリーを宣言していたので、本当は3DM06の無制限も参加したかったのですが虎の子死亡の為断念。
数を合わせる為に神様賞で頂いたCore i7 870を使ってTwitterエントリーしときました...(爆


久々にOC三昧なGWでした。
編集部の方々、毎度楽しい企画を立てていただき感謝します。



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10/02/06
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10/02/03
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10/01/25
50,000アクセス達成。

プロフィール

Cotty

Author:Cotty
著者近影
似非OCerのCottyです。
ブログ立上げから1年経過しました。
いかに安く、快適にPCを上位機種に近づけるかと言う事を目標に始めたオーバークロック生活。
気がつけば極冷な日々が続き、月にいくら使ってるんだと言う現状....

更新はよく止まりますが、生存確認はtwitterにて!

OverClockは常に「Try&Error」の連続です。しかも全てが定格外動作であり、全て自己責任です。

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