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intel Core i5 660(1) Clarkdale LN2 6.1Hz

どうも~、Cottyです。

表題の通り3ヶ月ぶりにぶっかけてみました。

久々にぶっかけてはみたのですが、いろいろ忘れていてミスが多く思ったような結果が残せませんでした。

P1000437.jpg
世間様は3連休のようですが、当方は仕事でしたので帰りに遠回りしてガス屋に寄ってLN2を充填してきました。
久々すぎてガス屋さんに宛名を忘れられていました(´ρ`)

うちのデュワ~は15L入りなので満水に入れると容器の重さも入れれば20Kgを軽く超えまs
この重さも久々な感じでしたね~w

途中に情報を収集を兼ねてオーバークロックが得意なお店に立ち寄ってみました。
店にたまたまいたサイズのS氏に宿題をいただいてきました。
「15Lあれば3個くらい冷やせるだろう」と軽く引き受けたのですがもしかしたら足りなくなるかもしれませn^^;
この件は後々...


さて本題です。

帰宅後早速EVGAなE659を白装束に着替えさせます。
板の養生も久々ですね~。
長時間の検証を考えていたので今回はワセリンを塗布してみました。

養生も念入りに行い暖機運転のスタートです。
しかしこの石低発熱過ぎてVcore:1.35V程度では全く発熱しません...
π16Mを回していたのですがどうがんばっても50度を超えてくれません(´ρ`)
いいんだかわるいんだかw

と、ここでミス1です。
後述しますが、ここで暖気をサボったのでグリスが伸びきっておらず升の剥離を引き起こしました。

【Round 1】
目標は6.6GHz越えですがどこまで逝けるでしょうか?

BIOSを極冷用に設定。
事前の情報収集でVcoreは1.9V前後の昇圧が必要なようです。

【設定】
CPU Vcore:1.725V→1.825V
CPU VTT:1.625V
MCH:1.2V
CPU PLL:1.80V
HT:off
TB:on

まずは冷やし込みですが前評判では-145℃↓OKらしい情報が出ていたのですがうちの石はそこまでの耐性はなかったようです。
-125℃を下回るとフリーズの雨嵐...
仕方ないので-115℃で点滴調整です@x@

しかもVcoreとVTTに対しててんこ盛りに持っているので発熱が半端なく、燃費が悪すぎです。
更にうちの板の再起動温度が-84℃と30℃も差があるので落ちるたびにドライヤーで温度調整していました。


追い打ちをかけるようにそこまでやってもまったく回りませんw
なにをやっても5.5GHzで完全に頭落ちでしたね。
ハズレかな~と思ってメモリ対比を2:8から2:6へ変更。

当たりでした。
メモリクロック的には全く問題ないようでしたが対比の相性が悪いようでした。

その後6GHzは目視できましたが今度は温度がビンビンに変動するので「グリスの剥離かな?」と思い一時撤収。
結果密着不足からくる剥離のようでした。
升とCPUが全く密着していないような状態でした。
上記で書いた通り暖気は重要です。

【Round2】
結露は少ないようでしたので軽く掃除して再養生。
今度はVcore1.5VかけてPRIME95を回し、暖気をしっかり行ってから冷やし込みに入ります。

暖気後の冷ましもしっかり行ってから冷やし込みを行いましたので、今度はばっちりでした。
今度はVcoreを一気に1.90Vまで昇圧。

目視でBCLK:240の6.2GHzを拝めましたが本日のベストはそこまででした。

バリは6.5GHz超えるまで取るつもりはなかったので、F5のSSが残せた限界は..

cpu-6172.jpg
Core i5 660 L937B895 BCLK:237.4 *26 6172.8MHz

でした。

水冷から1GHz上がったのは良かったですが目標まではまだまだ遠そうです。


今回の収穫は...
1:わかっていたことですがEVGAな板は再起動温度が高い。
2:石は全部が全部-145℃↓な耐性があるわけではない。
3:EVBotは思っている以上に使える。

ということでしょうか。
養生はばっちりだったようで水没するようなことはありませんでした。
あとはもう少し人間のリハビリが必要なようです。

久々ぶっかけたのですがやはり楽しいですね~。

本当はもう少しやりいろいろやりたかったのですが、今日はここら辺で撤収します。
追試は明日(´ρ`)


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Cotty

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著者近影
似非OCerのCottyです。
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いかに安く、快適にPCを上位機種に近づけるかと言う事を目標に始めたオーバークロック生活。
気がつけば極冷な日々が続き、月にいくら使ってるんだと言う現状....

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