hwbot signature
 - お知らせ - 
11/02/09:祝2周年、ありがとうございます。プチ復帰気味です。
     
10/09/13:祝!10万アクセス達成。ありがとうございました。 
10/07/26:9万アクセス達成。ありがとうございました。 
10/05/31:OCGP2010 Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ でPiFast空冷最高クロックチャレンジクラス賞獲得。
10/05/16:ぶっかけライブへのご参加ありがとうございました。
     :撃沈したので記事にはしませんが、ライブログはココで。
10/05/01:S田さん、トリプルフットスイッチありがとうございました。無事着弾です。
10/02/06:Windows7杯 自作PCの祭典 で神様賞を頂きました。ありがとうございます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

簡易水冷を導入してみた。( CWCH50-1 )

P1000396.jpg
【Corsair CWCH50-1 + SILVERSTONE SST-SG05B-B】

どうも~Cottyです。


相変わらず最近は極な世界から一歩離れています...
胡桃氏から再三の要請はあるのですがいまいち重い腰を上げられずにいる日々を送っております。

そして今回は又々常温環境なものの紹介です。

PCパーツ長者」の「年忘れオーバークロック運動会」と言う企画で提供していただきました「CWCH50-1」へのレビューの完全版です。

conecoには3部構成でUPしましたがかぶる項目が多いのと、相変わらず1600pxl以上のSSは完全につぶれてしまう事もありコチラに上げ直す事にしました。

加筆修正はしていますがほぼコピペになりますのでご容赦ください。


                      (´-`).。oO(また配線系統が汚いと指摘されそうだ・・・・・・・・・)


Mini-ITXで常用限界OCだぜ!

P1000393.jpg

当レビューは「PCパーツ長者」の「年忘れオーバークロック運動会」と言う企画で提供していただきました「CWCH50-1」への連動企画の先行レビューです。

関係者の方々にはいつもいい企画を回して頂き本当に感謝します。


当方最近はな世界から一歩離れていますが、OC大会と聞いて参加しないわけにはいきません!w

大会概要としてAMDが3部門、intelが3部門の計6部門36人で争われる大会です。


当方が参加するのであれば本来intelなら1366部門でX58、AMDならATX部門でPhenomII を使用して限界カツカツの状態で参加していたと思います。
しかし今回の企画テーマが「運動会」と言う事で、それじゃぁ面白くないと考えてあまり経験のないところで勝負してみようと思いました。

ではどこのクラスに参加しようか?
いろいろ迷ったのですが今回はintelの「LGA775」に絞ってみる事にしました。

LGA775ならばメインストリーム向けなので使用できるCPUも多く、低電圧モデルなどもあり選択肢も幅広いです。


AMD部門はフォームファクターでクラス分けをしていますが、intel部門はソケットでクラス分けをしているのでフォームファクターを自由に選択できます。
だったら「ATX」で限界を目指すよりもより小さいフォームファクターでインパクトの大きい事をしてみようと「Mini-ITX」で参加する事にしました。

と言う事で今回はズバリ

Mini-ITXで常用限界OCだぜ!

をテーマに進めていきたいと思います。


【関連リンク】
CPU Head:Corsair CWCH50-1(搭載編)
CPU:intel Celeron E3200(定格運用編)
Case:SILVERSTONE SST-SG05B-B (常用限界編)


付属品や詳しい外観などは先駆者の方々のレビューがより詳しく書かれていると思いますのでそちらをご覧ください。

【使用機材】
構想が纏まってきたので使用する機材の選定をしていこうと思います。

CPU:Premium DC E6300 →Celeron E3200
OC率の底上げを考えてよりマージンの多そうな下位モデルへクラスダウンすることにしました。

Mob:ZOTAC Geforce9300 G-E
常用環境で使っていたMini-ITXのマザーボードです。

Case:SILVERSTONE SST-SG05B-B
12cmのファンを搭載しているMini-ITXのケースです。
(新規購入)


常用環境では定格で使用していたのでマザーボードに関してOverClockの善し悪しは未知数でした。
しかし新たに捕獲するのもあれですのでこのMobを使用することにします。
(状況次第では載せ替えるかもしれませんw)


【その他、今回構成】
OS:Windows7 Enterprise x86
Mob:ZOTAC Geforce9300 G-E
MEM:Team Xtreem Dark TXDD2048M1066HC5DC-D
VGA:On Bord
STORAGE:intel X25-M Mainstream SSDSA2MH080G2C1
POWER:SST-SG05B-B (STD)

構成が決まったので早速組み立てていこうと思います。


【搭載編】

果たして「Mini-ITX」のケースに水冷ユニットを搭載できるのか?
はっきり言って実際に店舗で現物を見たわけでもなくカタログスペックのみの妄想からスタートしました。

搭載できなかったらどうしよう?とは考えたのですが、応募の〆切りも迫っていたのでそこは何とかしようと思い見切り発車することにしました。


まずはMini-ITXケースに「CWCH50-1」が搭載できるケースの選定をしてみました。
2、3候補はあったのですが、いろいろ悩んだ末SILVERSTONEの「SST-SG05B-B」を選ぶ事にしました。
選んだ理由は12cmのファンを搭載しているので、「CWCH50-1」をボルトオンで搭載できそうだと言う事、更に十分なエアフローも確保できそう。
と言う事でしt...g

無加工で搭載するには思った以上に苦労しました。


【ケースの特徴】
まずはケースの特徴から書いていく事にします。

前置きが長くなりましたがこのケースはSILVERSTONEの「SST-SG05B-B」です。
「SST-SG05B」の内装まで黒く塗装されているVerだと考えて頂ければいいと思います。

フォームファクターは「Mini-DTX」及び「Mini-ITX」です。
容積10.8Lと非常にコンパクトながら拡張性も高くエアフローも確保しやすいデザインになっています。
更に今回選んだ理由でもある12cmのファンを搭載できるのが大きな特徴となっています。

そして電源も80PLUSの300W電源を搭載しています。
配線はプラグインではないのですが必要最低限な物で構成されていて邪魔になりにくいです。
ただしメッシュ加工はされていませんので配線は苦労すると思います。


【実際使ってみて】
1万円クラスのケースに多くを求めるのは酷なのですが、実際使ってみた感想を書いてみたいと思います。

まずは実際商品を見て買ったわけではなかったのでがっかりしたのが塗装。
ダレダレで安っぽく感じました。

カバーもメッシュ化されていてエアフローを考えると良いのですが明らかに剛性不足でベコベコです。
カバーのネジ類はローレットではないので工具が必要になるので注意が必要です。

そして先に調べていいなかった当方が悪いのですがベゼルの材質はプラになっています。
「SSだからスチールケースでもベゼルはアルミだろうw」と勝手に思い込んでいたので少しがっかりです@z@
(06のベゼルはヘアライン仕上げのアルミらしいです。)

搭載されているファンは12cmの1200rpmの物が吸気側に1基搭載されています。
ブレードはディンプル加工されており風量はそこそこで静音を保たれています。
音量はセレロンE3200付属の純正ファンの方がうるさかったくらいでした。

心配なのは排気で、電源のファンのみになってしまう事です。
カバーにメッシュ加工がなされているのでここから出て行ってもらうように願うまででs

とまぁいろいろ書いてきたのですがフォームファクターがMini-ITXと考えると内部は広く今まで使ってきたMini-ITXのケースの中では一番使い勝手が良いと感じました。

しかし品質は値段相応と言うとこで、質感が悪いのだけは残念でした。


【SST-SG05B-BにCWCH50-1を搭載してみた。】

P1000392.jpg

ここから本題に入ります。

コンパクトな水冷ユニットをうたう「CWCH50-1」ですが、純正クーラー等のようにボルトオンで搭載できるとは考えていません。
ですので、搭載する前に電源、Mob、ファンを全部外してから作業を進める事にしました。

ケースのボルトは全て+なので工具は+ドライバー1本有れば十分です。

電源は背面のボルトと上側にレールが流れているのでそれを外す事で取り外せます。

ファンはベゼルを外す事で見えてきます。内側からは外せません。
ファンはファン用ボルトで固定されています。(当方このボルト大っキライです@x@)

ファンと電源を外した状態です。

思った以上に広々としています。
ちなみにフロントからMobまでの距離を測ってみたところ、92mmもありとても有効にスペースが使えそうです。

ラジエターの厚みが30mmと言う事でスペースに余裕があるので今回は12cmの厚さ36mmのファンを搭載する事にしました。
常用機と言う事ですので3000rpmの物を使うのは避けたかった為、常用機でも音を我慢できる範囲の物を使用しようと考えました。
と言う事で風量と音量のバランスが取れたULTRAKAZEの2000rpmの物を使用する事にしました。
このファンは2000rpmでも風量87.63CFMを確保できるので静音性を保ちつつ風量を確保できる優れものです。
取り付け方法は推奨される排気方向ではなく吸気方向で取り付けました。

ラジエター、36mmのファンを搭載してもまだスペースは余裕があります。

P1000391.jpg


この水冷セット、マニュアルが簡素で最初は少し迷いましたがよく見れば取り付けられるレベルですのでがんばって取り付けてください。

MobにバックPLを取り付け、Mobを仮組み。
ホースの取り回しを考えながらCPUヘッドの位置決め。
押さえつけ金具の本締め。
Mobをケースに固定。
ここまでは順調でした。

さーてベイを取り付けようとした瞬間...凍り付きました... orz

シャドウベイがラジエターに干渉して搭載できません(´ρ`)


ファンを25mmの物に戻したりいろいろやってみたのですがレギュレーションで「ケースの加工が不可。」と言う事をうたっていましたのでさっさと諦めてシャドウベイ無しで逝く事にしました。

シャドウベイを取り付けられなかったのは残念ですが思った以上にコンパクトにまとまりました。

付属電源の配線がメッシュ加工されていないので今後は見た目も考え改良を加えていこうと思います。


【定格運用編】

今回使用するCPUはintelの「Celeron E3200」です。
LGA775ソケットでおなじみのWolfdaleコアを採用しています。

クロックは2.4GHz、2次キャッシュを1024KB搭載し、FSBは800MHzと下位モデルにふさわしい低スペックが特徴です。
 
付属の純正CPUクーラーは直径85mm、高さ15mmの銅柱を内蔵しないシンプルな作りになっていて、お世辞にも見ただけで冷える事はないだろうとわかる仕様になっています。

CPUのVIDは1.28Vと少し高めですね。

スペックは至って普通ですが、これが当たり前のように4GHz常用可能のCPUと言う事なのです。


定格での温度の推移を見るのに当たって気温の変化をあまり付けたくないので一気に検証する必要があります。
しかしOCCTは1回検証すのに1時間かかる為、室温・気温は刻々と変化します。
検証開始時の温度を記載しますので補正は脳内でして頂けるようよろしくお願いしますw

双方共に比較の為、グリスは付属の物は使わずArcticsilverのAS04を使用しました。

検証に使用するツールは、

温度検知:CoreTemp
負荷試験:OCCT3.1.0

OCCTの設定はデフォルトのまま
Test Type:Auto (1H)
Test Mode:Medium Data Set
Priority:Normal
に設定。
まずは純正クーラーでの検証です。


【純正クーラーでの温度推移】

C32_std.jpg

C32_std_OCCT.jpg

まずは定格電圧での定格クロックからです。

室温は17℃。アイドル状態でのコア温度は36℃を示しています。

ファンのコネクターはMobのPWMコネクターに接続。
ファンコントロールはBIOSでFULLに設定。

それでは早速検証開始です。

グラフを見ると検証開始から25分くらいで熱飽和しているのがわかります。
最高温度は68度でした。
まぁ純正クーラーですのでこのくらいでしょう。

次に電圧は定格のままで、クロックを定格から1GhzほどOCした状態(3.4Ghz)で検証してみました。
気温は10度まで下がってしまいました。

そして奇妙な現象が起きています。
1GhzほどOCした状態なのですが気温差を差し引いても定格よりも温度が下がってしまっています。
最高温度は60℃。

これは気温差以上に外気に影響されてしまったかもしれませんので参考記録としてください。


【CWCH50-1での温度推移】

C32_CWCH50.jpg

C32_CWCH_OCCT_1.jpg

次は純正からCWCH50-1へ換装しました。
ファンはクーラーやケースに付属の物を使わずにサイズのULTRAKAZE 2000rpmの物をチョイスしました。

こちらもまずは定格電圧での定格クロックからです。
検証を開始するに当たって純正クーラーとの比較になりますので搭載した2000rpmのファンでは比較にならないと思いファンの電圧を12Vから5Vへ下げて駆動させています。
はっきり言って静音ファンですね1000rpmくらいで回っているんじゃないかと思います。

室温は12℃。アイドル状態でコア温度は36℃を示しています。
ここからどれくらい温度が上がるのか楽しみです。

- 定格検証 -

OCCTを立ち上げ検証を開始です。

え~とびっくりです。

本当にびっくりです。


CPU負荷100㌫を示しているのに温度が全くぶれません。最初から最後まで36℃を示したままです。

 海賊の水冷は化物か!

グラフを見てわかるように温度の線がほぼ1直線です。
CPU自体の発熱が低いのはわかりますがこれほどとは...
恐れ入りました。


次に純正と同じく電圧は定格のままで、クロックを定格から1GhzほどOCした状態(3.4Ghz)で検証してみました。
今回もファンは5V駆動で動かしています。
検証時の室温は12℃です。

え~と...

定格の時よりは温度が上下している箇所もありましたがコチラもほぼ温度がぶれませんね。
本当に1GhzOCした状態なのか疑ってしまいました。

確認の為最後にファンを止めたら温度が上がっていたのでセンサーの故障ではないようです。


【定格・総評】

CPUの記事なのですが先に言ってしまうと、

コレは凄いクーラーですね。
本当に簡易水冷なのでしょうか?

後付けな感じは否めませんがCeleronも良いCPUですね~。
発熱も低くOCの伸びも十分です。

CPUも余裕がありまだまだ伸びそうです。
まだまだCWCH50-1自体は熱飽和もしていないようですしなので常用限界検証にも期待が持てます。


【常用限界編】

定格での検証も終わり気温も下がってきたので早速常用限界でのOC検証をしていこうと思います。

定格検証の時に解ったのですが、このMob電圧設定がうまくできません...
実際にテスターを当ててみたわけではないのですがBIOS上で各電圧を設定しても反映されないのです。

このような状態でOverClockが本当にできるのか?

ここまで話が進んでしまっているので逝けるところまで逝こうと思います。(´ρ`)

【設定】
センサーから電圧が読み取れないので反映されているかわかりませんがBIOSを設定してみたいと思います。

Vcore:+.03Vまでしか入れられない..... このMob本当にOC仕様ですか?w
NB:これまた1.25Vまでしか入れられない...

終わってる ヽ(`Д´)ノ

メモリは非同期設定ができるので定格のまま使用してみようと思います。

以後電圧は固定でFSBだけ設定する事にします。



設定後OSを起動。

FSBの設定の為SetFSBを立ち上げてみると......

UNKNOWN......

オワタ∩(・∀・)∩

つかえねぇwww

さて、これからはBIOSからFSBを設定し、地道に立ち上げていく作業の始まりです。(´ρ`)


【常用限界検証】

現在、室温が14℃。

夏のエアコンアシストより寒いので一気に上から始めてみようと思います。(爆

定格クロックが2.4GHzなのでダブルスコアの4.8GHzからスタート。(核爆
もちろん立ち上がりませんw

ワンランク落として4.5Ghzに設定してみます...
立ち上がりません。

仕方がないので4GHzから地道に上げていこうと思います。
(最初からそうすればよかったですね...)

4.0GHz、立ち上がりました。
SuperPIの16Mが完走できるのでまだ余力はありそうです。
ここではOCCTはかけていません。

続いて200Mhzあげて4.2Ghzに設定。
無事立ち上がったのでここでOCCTにかけてみようと思います。

OCCTは
3.4Ghzの時は最高38℃だったのですが、0.8Ghz上がっている事もあり4.2Ghzでの最高温度は58℃まで上がりました。
しかし、まだまだ温度的には余裕がありそうです。

続いて4.25Ghz、4.3GHzと問題なく完走(写真は省きます。)

楽勝かな~と思いつつ4.4GHzで起動。
起動はするのですが3min を経過したところでコケました。
ここから微調整に入ります。

クロックを10MHzずつ下げていきます。
4390Mhz →×
4380Mhz →×
4370Mhz →×
4360Mhz →×
しかしここでは30分くらいまで問題がなかったのでもう少しだと思います。
4350Mhz →更に気温が10℃まで下がったのも影響してかやっと完走。

最高温度も4.2Ghzの時よりも下がって57℃でした。


【最終結果・総評】

C32_CWCH50_4350_2.jpg

純正クーラー
定格:室温17℃ 最高温度68℃ 2400Mhz 
OC :室温10℃ 最高温度60℃ 3400Mhz(1.416倍)

CWCH50-1
純正のOCと比較:室温12℃ 最高温度38℃ 3400Mhz(1.416倍)
OCCT完走限界:室温10℃ 最高温度57℃4350Mhz (1.812倍)
起動限界:室温10℃ 4400Mhz (1.833倍 )


ダブルスコアにまで持っていけませんでしたが、Mini-ITXであったという事、マザーボードの不調、と言う事があったのにもかかわらずここまでこれれば十分でしょう。

しかしもう少しマザーボードがOC向けな設定ができれば申し分はなかったのですが...
その点だけ悔やまれます。

自分なりのベストな設定はOCCT完走も果たしているし温度も57℃と適温に収まっていますので4350Mhzで問題ないと思います。
もし気温が10度上がったとしてもCPU負荷が100㌫で67℃ならば許容範囲と考えます。

これはCPUの限界なのではなくマザーボードの限界と言う事でFAだと思います。
なぜならば起動限界から50MHz前後でOCCTが通るわけありません。
CPUにはまだまだマージンはあります。


今回の趣旨であるMini-ITXで水冷というインパクトと、そこそこのOC結果が出せて当方としては満足しています。

まだ時間があるので、もしかしたらマザーボードを変えて追試してみようと思います。

今回は当方のレビューを最後まで見て頂きありがとうございました。


【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者年末特別企画「年忘れオーバークロック運動会」



とまぁ長々と書いたのですが今回使用した石がWolfdaleなCeleron E3200なので低発熱なのはわかりきっていた事です。
はっきり言えばこれをネハーレンなLynnfieldやBloomfield などで使用した場合は発熱を抑えきれるのかどうかは正直微妙です。

まな板で使用するにもバックPLが必要な事やプッシュピンを使用できない事など不満も残ります。
しかし、簡易水冷にしてはこれだけハイレベルな廃熱を実現できるところは評価できると思います。

音さえ気にならなければULTRAKAZEの3000rpmを対抗挟み込みで4枚装着すれば更なる冷却も可能だと考えます。

静音思考に振っても良し、爆音仕様で風量を稼ぐも良し。

使い方は使い手次第で広がる製品だと思いました。

今度時間が取れたら「めがはれむ」と比較検証してみようと思います。

スポンサーサイト

theme : 自作・改造
genre : コンピュータ

Comment

Secret

OverClockWorks
オーバークロックワークス
カウンター
OLカウンター
現在の閲覧者数:
- 履歴 -

11/02/09
HWBOTのデザインを変更しました。

10/02/06
ブログデザインを変更しました。

10/02/03
Twitterのブログパーツを変更

10/01/25
50,000アクセス達成。

プロフィール

Cotty

Author:Cotty
著者近影
似非OCerのCottyです。
ブログ立上げから1年経過しました。
いかに安く、快適にPCを上位機種に近づけるかと言う事を目標に始めたオーバークロック生活。
気がつけば極冷な日々が続き、月にいくら使ってるんだと言う現状....

更新はよく止まりますが、生存確認はtwitterにて!

OverClockは常に「Try&Error」の連続です。しかも全てが定格外動作であり、全て自己責任です。

twitter
coneco 「PCパーツ長者」
coneco ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。